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NICOICHI BLOG


不動産事業の強み
事業モデルの強みを分かりやすく説明すると 当社は就労継続支援B型事業所を5事業所運営しており、これまで利用者さんの住まいとして、賃貸物件を借り上げてサブリースという形で提供してきました。そんな中、今年から マンションを自社で購入し、不動産賃貸業にも本格的に参入 しています。現在では約100室を保有しています。 一般的な不動産賃貸業では… 空室がなかなか埋まらない 入居者を確保するために賃料を下げざるを得ない 結果として利回りが悪化する といった悩みを抱えるケースが多くあります。 しかし NICOICHIのモデルはここが大きく違います。 NICOICHIならではの大きな強み 当社には、すでに事業所を利用している利用者さんがいます。そのため… 新たに入居者を探す必要がない 物件を購入しても、すぐに利用者さんに入居してもらえる 空室リスクがほとんど発生しない という特徴があります。 つまり 「入居者付きの不動産を自ら生み出せる」状態 にあるということです。 賃料を下げなくていい=利回りが安定・向上 多くの不動産オーナーは、空室を埋めるために賃料を下げま
atsushi-m
2025年12月22日読了時間: 2分


NICOICHIのヒミツ
一見すると無関係に見える「就労継続支援B型事業」「不動産事業」「商品事業」「破産管財品事業」の4つの事業ですが、これらを組み合わせることで、新しい社会貢献の形を生み出すことができます。その理由は、それぞれの事業が持つ強みや課題を互いに補完し合い、循環させることで、経済的自立と社会的包摂を同時に実現できるからです。 以下に、その具体的な仕組みを説明します。 就労継続支援B型事業と他の事業の連携 就労継続支援B型事業 :この事業の目的は、一般企業での就労が難しい方々に対し、軽作業などの就労機会を提供し、社会参加や生活のリズムを整えることを支援することです。しかし、安定的な仕事の確保や、利用者様のスキルアップに繋がるような付加価値の高い仕事を見つけることが課題となる場合があります。 商品事業 :この事業では、海外から様々な商品を仕入れて国内で販売します。商品の検品、梱包、発送といった軽作業が必ず発生します。 破産管財品事業 :破産した企業や個人の財産を買い取り、再生・販売する事業です。この過程でも、商品の整理、清掃、修理といった作業が必要になります。
atsushi-m
2025年8月4日読了時間: 4分
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