不動産事業の強み
- atsushi-m
- 2025年12月22日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月22日
事業モデルの強みを分かりやすく説明すると
当社は就労継続支援B型事業所を5事業所運営しており、これまで利用者さんの住まいとして、賃貸物件を借り上げてサブリースという形で提供してきました。そんな中、今年からマンションを自社で購入し、不動産賃貸業にも本格的に参入しています。現在では約100室を保有しています。
一般的な不動産賃貸業では…
空室がなかなか埋まらない
入居者を確保するために賃料を下げざるを得ない
結果として利回りが悪化する
といった悩みを抱えるケースが多くあります。
しかしNICOICHIのモデルはここが大きく違います。

NICOICHIならではの大きな強み
当社には、すでに事業所を利用している利用者さんがいます。そのため…
新たに入居者を探す必要がない
物件を購入しても、すぐに利用者さんに入居してもらえる
空室リスクがほとんど発生しない
という特徴があります。
つまり「入居者付きの不動産を自ら生み出せる」状態にあるということです。
賃料を下げなくていい=利回りが安定・向上
多くの不動産オーナーは、空室を埋めるために賃料を下げますが、当社の場合は…
利用者さんがそのまま入居できる
無理な値下げをする必要がない
安定した家賃収入を確保できる
という好循環が生まれます。
結果として…
空室による機会損失がない
家賃水準を維持できる
不動産の利回り改善につながる
という、非常に効率の良い賃貸経営が実現できます。


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